八戸えんぶり&八戸ブイヤベースフェスタ!!!

青森県南地方に春を呼ぶ、豊年満作祈願の祭り
“八戸えんぶり”も終わり、
早く春が来ないかと待ち遠しい毎日を過ごしておりますが、、、

まだまだ八戸市内では、八戸えんぶりに関連するイベントなど
行っておりますので、ご紹介したいと思います。




「殿様えんぶり御膳」が食べられる~
 (八戸藩最後の藩主南部信順公が
  御前えんぶりの日に食した料理を現代風に再現

画像


・提供期間:平成25年2月28日(残り期間後わずかです

提供店舗、詳細等につきましてはこちらをご確認くださいね



「えんぶり展・ひな人形展」

画像


・展示会場:八戸市博物館
・展示期間:平成25年3月10日(日)まで(2月25日は休館です)
・アクセス:バス/①JR八戸駅から約15分(市営・南部バス/田面木経由)
             根城(博物館前)バス停下車
           ②八戸中心街ターミナル5番のりばから
                    約10分(市営・南部バス/司法センター前経由)
             根城(博物館前)バス停下車
           
       詳細につきましては、八戸市博物館HPをご確認くださいね


続きまして、
「八戸ブイヤベースフェスタ 2013」
期間:平成25年2月15日(金)~3月31日(日)

今年2年目となる八戸ブイヤベースフェスタがいよいよ始まりました
昨年の盛り上がりは、まだ記憶に新しいのではないかと思います、、、
画像


八戸ブイヤベースの楽しみ方として、
<八戸ブイヤベース・ルール>というものがあり、
①八戸の魚介類をふんだんに使用!(最低4種類以上)
②各店オリジナルの一皿で二度おいしい締めの一皿を味わえる
 (魚介のだしたっぷりのスープを活かしたもの!!!)
この2つのルールをクリアしたもののみが「八戸ブイヤベース」
名乗ることができます!!!


八戸でしか食べられない、八戸の魚介をたっぷり使った美味しい
八戸ブイヤベースは、市内の13店舗のお店でオリジナルの味を
楽しめま~す!!!

詳しくはこちらをチェックしてくださいね


ということで、私も早速味わって来ました~
今回ご紹介するお店は!
八戸第1ワシントンホテルの「ボンジュール」です
こちらのお店の八戸ブイヤベースは「ザ・イカす味(み)」
画像

        こちらは1人前<単品>1,380円です


「イカの街・八戸」らしく、イカスミを使った「ブラックブイヤベース」に
仕上げた逸品!イカスミのコクに加え、魚をすることでスープに
香ばしさをプラス、昨年よりもさらにグレードアップした味わいに
なっていますよ



目の前で温めてくれますので、もちろん熱々を味わえます
画像

魚介は、イカ・エビ・ホタテ・鯛・タラ・ホタテ・ホッキ等など、、、
このイカす味(み)ブイヤベースは、コクがあり、クセもなく
とっても美味しく頂けました


そしてこの魚介類を味わったあとは、
こちらのトマトソースとバルミジャーノチーズを混ぜたご飯を入れて
特製のリゾットとして頂けます
画像


こんな感じです
画像

イカスミ仕上げなだけに見た目はグロテスク感はありますが
味はサイコーーー ボリュームも満点
上にちらしたニンニクチップがアクセントとして更に美味しさを引き立てます

お腹いっぱい 大変美味しく頂きました~
ごちそうさまでした。。。

八戸第1ワシントンホテル
  コーヒーラウンジ「ボンジュール」
  営業時間:10:30~17:00(LO16:30) 無休
      ※八戸ブイヤベースの提供は
         ランチタイムの11:30~15:00です
 


さて、次はどこのお店に行こうかな~



市内には参加店13店舗ございますので、ぜひ皆さま
この期間に「八戸ブイヤベース」をご堪能くださいませ
※なお、期間中はお店の混雑も予想されますので、事前にお店へ
 ご確認もしくはご予約されることをお勧め致します

 


八戸せんべい汁に続き、次は“八戸ブイヤベース”
八戸を盛り上げていきたいですね


by m,o







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント

オスカル
2013年02月26日 13:14
ブイヤベース、絶対食べに行きたいです。
去年は1店しか食べていなかったので・・・
写真(メニュー)ありがとう。

この記事へのトラックバック