十和田湖冬物語 2012 八戸えんぶり

お待たせしました!八戸観光ナビです

今年は全国的に雪が多いようですが、例年通り八戸市は積雪が少ないです。

2月3日から始まりました「十和田湖冬物語」
青森ナビの「あおもり雪事情~冬イベント情報 」で紹介していましたが、
さっそく行って参りました。
「雪と光の幻想の世界へ  もっともっと冬を遊びましょう、十和田湖で。
キャッチフレーズ通りで、とっても楽しい時間を過ごしました。

会場に着くとすぐ見えるのが、こちら「光のゲート」です
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心がほっこり温まるようなやさしい雰囲気。
そして「光のトンネル」は、とても幻想的できれいです。

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メイン会場には、他にもロマンティックな演出がいっぱい。

東北の絆を現したステージはライトの色の変化もあり、なかなか素敵。この日のステージイベントでは、小雪が舞う中での津軽三味線の演奏が、本当にかっこよかったです。
そして!なぜか演奏が始まると、雪が降ってくるんですよというお話はまたまた~そんなことあるわけないよねと思ったのも束の間で、演奏が始まると、確かに止んでいた雪が本当に降って!不思議でしたぁ 

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グラスを500円で購入すると、何度でも立ち寄っておかわりができるホットワインは、甘くておいしぃー何杯も頂いて温まりましたぁ
そして食事は、今年から始まったゆきあかり横丁でさまざまなお店で、温かくて美味しい郷土料理がたくさん味わえます。
他にも、酒かま蔵、かまくらBarなど、お酒でポカポカあたたまりたい方にはおすすめですこたつもあり、まったりいい雰囲気で、ちょっと一杯できますよ。
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「お笑いかまくら」では、「キューティブロンズ」のステージで
笑ってあたたまれます
画像なんと吉本興業の「あなたの街に住みますプロジェクト」青森県担当。
こさぶろうさんは、弘前出身です。
「十和田奥入瀬観光大使」に、歌手の山本譲二さん、映画監督の佐々部清さんと共に、十和田市から昨年10月に任命されています。
子供に人気があるのは、スノーモービルと雪のすべり台。楽しそう
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ワックスボウルの製作体験もできます。
ワックスボウルとは、ろうそくを入れて灯すロウの器です。この作り方が面白くて、温めて液状にしたロウの中に、水風船を入れては出してを繰り返しボウル状になって固まったら、水風船を割って取り、外側に好きな紙などを貼って自由にデザインして、オリジナルを作れます。 
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休憩場所になっている「あったか冬のエコステーション」では、赤ちゃんの授乳スペースや親子で遊べるおもちゃ広場も用意されているので、小さなお子様連れの方でも安心できます。

メイン会場から少し歩きますが、乙女の像と遊覧船のライトアップがあります。
きれいで、昼間とは違った雰囲気を感じ楽しめます。
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打ち上げ花火を足湯をしながら観賞できますよ。

画像この足湯は、十和田湖畔温泉のお湯です。気温は氷点下6度の寒い中でも、湯けむりが立ち上る中で、冷えた足を温めることができて助かりました。
帰りは湯冷めも無くて、本当にポカポカ温まることができたと実感。
良かったですよ。

冬の花火は初めて見ましたが、とってもきれいで、いい思い出になりました
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今年で14年目の開催なのですが、私は初めて訪れてみて、
やっぱり百聞は一見に如かずだと思いました
全ては、ご紹介し切れませんでしたが、詳しくは公式HPご確認ください。
みなさまもぜひぜひ、十和田湖冬物語にお出かけ頂きたいと思います。
十和田湖冬物語は、2月26日までです。
主催:十和田湖冬物語実行委員会
協力:陸上自衛隊八戸駐屯地・青森県立十和田西高等学校・(財)日本原子力文化振興財団

イベント内容は変更になることもあります。
お問合わせ・事務局は、
(社)十和田湖国立公園協会  十和田湖総合案内所 ℡0176-75-2425


八戸市の春を呼ぶ祭り「八戸えんぶり
もうじき開催です。
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八戸えんぶりについては、昨年2月のブログで、2つの記事にまとめています。
春を呼ぶ!えんぶり開幕」、「八戸の中心で・・・。」
参考までにご覧ください。
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八戸えんぶりの日程は2月17~20日です。
詳しい日程・場所はこちらから、ご覧いただけます。
大好評の「お庭えんぶり」のチケットのご予約は、残りわずかとなっております。完売している日もありますので、
お求めの方は、(社)八戸観光コンベンション協会まで、お問い合わせください。
(お庭えんぶりチケット完売致しました。H24.2月16日)
(社)八戸観光コンベンション協会 ℡0178-41-1661

そして八戸市博物館では、3月11日まで、
企画展 「えんぶり展・ひな人形展」が開かれています。
併せてご覧になると、えんぶりについて詳しくわかって面白いと思います。
開館時間9時から17時まで。入館料250円。
月曜休館ですが、えんぶり期間中の20日(月)は開館致します。
お問い合わせ 八戸市博物館 ℡0178-44-8111

また、南郷雪蛍まつりこちらも,八戸えんぶり期間中の開催です 
2月18日(金)、19日(土)の17時30分~20時まで
主催:森と水のサンクチュアリ連絡協議会
雪のライトアップは幻想的で見応えあります
中心街からのシャトルバスも、予約制で運行予定です。
詳しくはこちら
お問い合わせは
道の駅なんごう ℡ 0178-82-2902
山の楽校 ℡ 0178-82-2222

えんぶり期間中は、本八戸駅構内にミニ観光案内所を設置します。
私達八戸観光ナビゲーターがご案内いたします

素敵な冬の思い出作りに
みなさまのお越しをお待ちしております。


次回は、青森チームの更新です!!お楽しみに
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この記事へのコメント

さとちゃん
2012年02月09日 13:26
十和田湖冬物語の取材、お疲れ様でした。
光のゲート、きれいですねぇ
冬の十和田湖は寒いですが、観ナビの皆さんはホットワインや足湯などで、身も心も温まったことでしょう
八戸市博物館で毎年展示されている享保雛、ぜひ見てみたいと思ってます(実はひな好き。。。)
八戸観光ナビ
2012年02月10日 10:53
さとちゃん様、いつも本当にありがとうございます雛好きでしたらぜひぜひご堪能できると思いますよ。えんぶり期間中でしたら、本八戸駅にもどうぞお立ち寄りくださいね。お待ちしております

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