日本の祭り~八甲田巡回バス第二段

皆さんこんにちは♪ 青森ナビです

今週に入り青森市、一気に寒くなりました
秋の天候は変わりやすいですので
体調管理に気をつけながら
行楽シーズン楽しみましょう
ということで、今回はまずこちらから

日本の祭り2011 in 青森

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地域伝統芸能全国フェスティバルという年一回の大イベント
第19回となる今年は9/24・25の二日間、
青森県副知事のご挨拶と共に
青い海公園にてその幕を開けました
国内は遠い四国・九州から、
そして何と!海外からは韓国・中国・台湾の方々が
郷土芸能を引っ提げ参戦!!

では、その華麗な雄姿…早速見ていきましょう!!

…と、その前に…

今回のこのお祭、もちろん出店もたくさんありました。
青森を代表する郷土料理が軒を連ねましたので、
お祭でアツくなる前に、ちょこっと腹ごしらえしておきましょう


黒石つゆ焼きそば
焼きそばに、特製和風だしのつゆをかけ完成!!
黒石自慢の逸品です!
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八戸せんべい汁
専用のせんべい(おつゆせんべい・かやきせんべいなど)を
入れて食べる鍋料理 日本の郷土料理100選にも
選ばれた全国規模で有名な八戸の自慢料理
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大湊コロッケ
 むつ湾北に位置する大湊は海軍の要衝
 揚げたてホクホクの肉じゃがコロッケや、
 陸奥湾名物ホタテのコロッケなど…
 旧日本海軍ゆかりのご当地グルメです!!
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いやぁ…どれも美味しそうですね!
青森にお越しの際は、ぜひぜひ郷土料理も
ご堪能下さいませ
では、お腹もいっぱいになったところで…

お待たせいたしました!!
日本の祭り2011in青森
いよいよスタートです

お山参詣-青森県弘前市
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五穀豊穣を願い、津軽一円から岩木山へ登拝する行事
「サーイギサーイギドッコイサーイギ」という登山ばやしは、
懺悔で過去の罪を悔い改め、汚れのない身になること
参列には御幣(ヒバのかんな殻を笹竹に結びつけたもの)をかざし、
重いもので50kgにもなると言われ、
まさに「選ばれた者」だけが担げる代物だそうです

阿波踊り-徳島県徳島市
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蜂須賀公築城の祝いに踊ったといわれる、日本三大盆踊りの一つ
踊りの団体は選抜連といい、
「連」は阿波踊り特有の呼び名
連を作るには阿波踊り好きな人々が集まればできるとのこと
現在は16連1500名の構成で、歴史は400年にもなるとのことでした!
女性はしなやかに、男性は豪快に踊るそうです

中国舞踊-浙江省杭州市
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海外の演出からは、中国舞踊を見てみましょう!!
団体名は杭州交流粤劇(えつげき)団
粤劇(えつげき)とは中国で京劇に次ぐ人気を誇る
伝統演劇だそうです!!
はじめてきた青森の感想を聞くことができました
「空と海の青い、温かい人の住む素晴らしい所」
嬉しいコメント!遠く海を越え、
国際交流が芽生えた一コマでした

ネブタ競演-青森県
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青い海公園では、クライマックスで夢の競演を見る事が出来ました
何と!青森ねぶた五所川原立佞武多です!!
「祭りの魅力は、見る人も囃子も興奮するところ、
そしてその興奮を通してみんなが一緒になれるところ」

今回この祭りに出演する前日も
興奮で寝れなかったそうです

フィナーレ
さてさて、二日間に渡り今回総勢30グループほどが出演した
日本の祭り2011in青森ですが…いよいよフィナーレです
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感動ともいえる最後の舞台は伝統工芸の鬩ぎ合い
津軽三味線ねぶた囃子(ねぶたばやし)の幻ともいえる競演が実現しました!!
津軽三味線弾き手は
工藤まんじさん率いる「まんじ流」の皆さん
津軽三味線は即興でその場の演奏をするため
同じ演奏というのは二度とないとの事
今回アサヒビールの方々によるねぶた囃子との
一度限りのコラボレーションでした!!

二日間に渡り総勢30グループほど
秋晴れの青森を熱く彩ってくれた役者の皆さん!!
本当にありがとうございます!!

町を越え地方を越え…そして海をも越え
人々の心をつないでくれた日本の祭りでした!




さてさて、前回紹介した「八甲田巡回バス」、
今回は第2段として幾つか温泉施設と紅葉状況をご紹介したいと思います☆

まず最初は「谷地温泉」
開湯以来400年の歴史を持つ温泉宿で、日本三秘湯の1つでもあります。
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泉 質:単純硫黄泉
効 能:皮膚病、神経痛、神経麻痺、疲労回復

浴室は、下の湯と上の湯の2種類がある。
下の湯は38℃と少しぬるめだが、時間をかけてゆっくりとつかる事が出来る。
上の湯は42℃と少し熱めなので、下の湯でならしてから入ると良いそうです♪

谷地温泉に関する詳しい情報はコチラ

そして青森の温泉と言ったら是非とも紹介したいのが「酸ヶ湯温泉」
湯の歴史は古く、江戸時代から湯治場として栄えてきました。
1954年に「国民温泉第1号」に選ばれたのもこの温泉の自慢です!!
鹿が怪我を癒していたことから「鹿湯」と言われていたのが、次第に発音が変化して現在の酸ヶ湯となったそうです。
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泉 質:酸性硫黄泉
効 能:神経痛、リウマチ、冷え性、胃腸炎、火傷などなど

ここで最も有名なお風呂が「ヒバ千人風呂」!!
混浴ではあるが午前・午後の8~9時は女性専用風呂になります☆
混浴はちょっとという方は、男女別の「玉の湯」もあるので気軽に酸ヶ湯温泉を楽しめますよ☆

お腹が空いてきたので、酸ヶ湯でお食事を頂きました☆

お食事処は、お蕎麦が食べれる「鬼面庵」
軽食喫茶の「ぶな林」があります☆
今回は「鬼面庵」で頂きましたよ

つなぎを使っていないので箸で切れてしまう麺が特徴です!
写真は「酸ケ湯源泉玉子そば」
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こちらは「とろろそば」
箸で持ち上げるとお餅のように粘り気が強く、お腹いっぱいになります☆
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そして青森を代表するB級グルメの「生姜味噌おでん」
こちらは甘じょっぱい味噌ダレがやみつきになります
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酸ヶ湯周辺にはまんじゅうふかし、極楽沼、地獄沼など
自然の景観を楽しむ事が出来るスポットもあります!!
紅葉の時期は酸ヶ湯周辺を散策してから、
最後はお風呂でゆっくり体を癒して帰るのも良さそうですね♪

酸ヶ湯に関する情報はコチラから


そして私たちが八甲田巡回バスに乗っているとなんと素晴らしい景色が
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こちら睡蓮沼付近ですが、9月下旬でもう7割ほど紅葉していました
皆さんも青森の素晴らしい紅葉を是非とも見に来て下さいね

紅葉状況はコチラから

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この記事へのコメント

さとちゃん
2011年10月06日 18:28
久々の登場です
睡蓮沼、色づき早いですねぇ。
日本の祭りの掲載ありがとうございます。天気にも恵まれ、特にベイエリア会場は賑わったようですね
立佞武多と青森ねぶたの競演見たかったな。。。

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