街てくの後は、のっけ丼なんてどうですか??

みなさん、こんにちわ!青森観光ナビです!!
4月からメンバーも新しくなり、
新たなスタートを切りました
どうぞよろしくお願いします

ブログの更新ご無沙汰してました。
冬眠から目覚め…
いえいえ、研修中で色々なネタを集めていたんですよ
ということで、久しぶりの話題は近場なところから

青森市では今、「街てく」というイベントを行っています。

ボランティアガイドさんと
2時間前後かけて青森市内を散歩しながら
歴史や地理など
青森市の色々な事を教えてもらうことができます。
震災後の復興に向けた努力の姿として、
この試みは新聞にも取り上げられました!!(東奥日報新聞4/27)↓
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さてさて、まずはその街てくコースに入っている中から、
青森市が誇るの話題!!
新幹線再開に伴って
八甲田丸見学者が急増しているとのことです!
八甲田丸は昭和63(1985)年3月、
函館と青森を結ぶ「青函連絡船」
有終の美を飾ったメモリアルシップです
現在函館へは青函トンネルを通って列車で行くことができますが、
昔は津軽海峡を渡って船で通っていたわけですね…
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 当時の乗組員の生活様式や、
公開に使われた船の模型の展示・ビデオ上映、
そして実際に船の展望台に上がることもできますので、
天気の良い日は陸奥湾を超えて函館まで見える時も!!
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 いかがですか皆さん。
文明の発展で古きものが自然淘汰されていく中、
たまには昔を振り返りに来てみては?
街てくコースは
海のAコース
歴史のBコース
ショッピングのCコース
という風に3つに分かれています。
お申し込みは青森市観光交流情報センターまで
特に海をめぐるAコース
天気のいい日がおススメですので、梅雨に入る前に急げ~!!

※八甲田丸見学者急増(東奥日報5/16より)



街てくでお腹が空いたら是非オススメしたいのが
青森魚菜センターの「のっけ丼」
自分が食べたいものだけをのせる究極のワガママどんぶり

のっけ丼の食べ方

①まずはオレンジ色の暖簾があるお店で
ご飯を購入します(普通100円 大盛り200円)
こんな風にご飯を片手に持ち、いざ出陣
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②紺色の暖簾があるお店で
自分の好きな具材をのせます
お魚も種類が豊富で迷っちゃいますね~
生ものが苦手な方はお惣菜もありますよ

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③自分好みのどんぶりが出来たら
 あとは休憩所でゆっくり味わうだけ

私達も実際に「のっけ丼」を食べに行ってきました~
美味しいのはもちろん、思い思いのどんぶりが出来て楽しいですよ
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食べ応えも十分で、とってもリーズナブルなお値段
皆さんも是非、青森に来た際には
「のっけ丼」試してみてください☆

旬の食材や、市場の人とのふれ合いで
お腹も心もいっぱいですよ

「のっけ丼」に関する情報はコチラ

次は弘前ナビへバトンタッチ
次回ブログ更新予定日は5月27日です


この記事へのコメント

さとちゃん
2011年05月23日 11:46
のっけ丼、自分もたまにお昼にチャレンジしています。毎回異なる自分だけのオリジナル丼をいただくのは楽しいですよね
味はもちろん、市場の人たちのふれあいものっけ丼の魅力ですね
2011年05月23日 16:10
コメントありがとうございます!
オリジナル丼作れるのもいいし、
結構な量なのでお腹一杯にもなりますね商店の人たちみんな陽気なので
ふれあいも楽しいです
また行ってみてください♪

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